このような方は当院での
抜歯をおすすめします
- 他院で大学病院・総合病院を紹介された
- 他院で抜歯を中断された
- 抜歯をすすめられたが抜歯する理由がいまいちわからない
- 親知らずの抜歯で失敗したくない
- 熟練した口腔外科医に抜歯してもらいたい
- 医学的な根拠に基づいた説明を聞きたい
- 静脈内鎮静法でリラックスした状態でやりたい
「抜くのが怖い」「他院で断られた」難しい親知らずもお任せください。
当院は親知らず治療に特化した専門外来として、日本口腔外科学会の認定医・専門医チームが精密な診断と低侵襲な処置を行います。静脈内鎮静法(無痛リラックス治療)により、眠っている間に抜歯を終えることも可能です。
他院や大学病院との比較を通じて、当院が選ばれる理由をご確認ください。
| 項目 | おやしらず専門外来 | 大学病院・総合病院 | 一般の歯科医院※一般の歯科医院は 対応できないケース多々あり |
|---|---|---|---|
| 抜歯までの期間 | 最短当日・1週間以内 | 1ヶ月以上の待機も | 数週間〜 |
| 通院回数 | 最短2回(初診・抜歯+抜糸) | 平日に2〜3回 | 3〜4回 |
| 専門性 | 口腔外科専門医/認定医 | 口腔外科(高度) | 歯科全般 |
| 痛みへの配慮 | 静脈内鎮静法(自費) 日帰り静脈内鎮静法(自費) |
入院が必要な場合も | 局所麻酔のみが多い |
経験豊富な歯科医師、歯科衛生士、歯科助手が「親知らず抜歯専門外来チーム」を作り、
技術の研鑽、医療安全の向上に日々全力を尽くしています。
当院では、大学病院や総合病院であらゆる「難しい親知らず抜歯」を経験している歯科医師、日本口腔外科学会認定医の『外科処置のエキスパート』が親知らずの抜歯を行います。
患者さんの痛い・怖いに配慮するため「無痛リラックス治療」をご選択頂けます。日帰りで眠った状態で抜歯処置を受けて頂けます。こちら自由診療です。
埋まった親知らずを抜く際には、周りの骨を削る必要があります。当院では骨を削る際にダメージの少ないピエゾサージェリー(超音波切削器具)を用います。
術後の痛み、腫れを最小限に抑えます。
大学病院や総合病院では抜歯まで複数回の通院が必要になります。また多くの場合予約も1ヶ月以上先になります。当院では早ければ当日での抜歯も可能です。
公式LINEから受診する前に親知らずについて色々と相談してみたい。無料でご相談頂けます。
● 親知らずを抜きたいけど怖い
● 注射が怖い
● 治療にトラウマがある
● 削る音が怖い
● 器具が口の中に入るのが苦手
● 痛みに弱い
問診票をご記入いただき、その後レントゲン撮影、口腔内の写真撮影、全身疾患の把握などを行い、必要ならCT撮影などの追加検査も行います。そして親知らずのみならず、全体の歯や歯肉の状況、噛み合わせなどの確認をいたします。
検査結果に基づいてセルフオーダーの治療計画を立案し、満足度の高い治療となるよう、患者様がきちんと納得されるまでご説明いたします。不安な点、不明点があればお気軽にご相談下さい。
(検査の結果によっては、別日での抜歯や、経過観察するよう推奨する場合もございます)
怖くない・痛くない優しい治療を行うべく、適切な麻酔を行います。通常は局所麻酔ですが、必要性やご希望に応じて麻酔専門医の先生に来ていただき、寝てる間に治療を行える「静脈内鎮静法」による麻酔を行うことも可能です。是非一度ご相談ください。
丁寧かつ確実な診査診断、清掃状況や体調の確認を経て、親知らずの抜歯をいたします。迅速かつ丁寧に抜歯を行い、周りの組織の侵襲を少なく処置します。ほとんどの親知らず抜歯が、1本あたり1〜7分で終了いたします。
術後チェックを行い、抜歯後の注意点をお伝えいたします。なお、止血のため、抜歯後20分間はガーゼをシッカリ咬んでください。
細菌感染や腫れの予防のため、抗生剤と痛み止めの薬を処方いたします。痛みの感じ方には個人差はありますが、痛み止めでほぼ改善されます。ただし、抜歯当日は、麻酔が切れるまでの飲食は控え、出血の原因となるため頻繁なうがいをしないように注意してください。
抜歯後、1週間程度で傷口を確認し、問題がなければ抜糸を行います。
一般的な親知らずの抜歯費用
※認定麻酔医:日本歯科麻酔学会の厳正な試験に合格した歯科医師です。
※非認定麻酔医(麻酔経験歴):全身麻酔 248件(2000年~2014年)、静脈内鎮静麻酔 207件(2014年~2024年)
こんにちは、院長の木村智憲です。
私はさいたま市南浦和で、3代目の歯科医院です。私自身は、医学部の口腔外科で、外科と麻酔の研鑽をして現在に至ります。
さて、親知らずに関してですが、
おかしいな?と思ったら、先送りせずに受診しましょう。親知らずによる腫れや痛みは、体の調子が悪い時に出るものです。一度でも腫れたことがあるなら、再発しますので、お時間がある時で良いのでぜひご相談ください。
私たちは、麻酔が効きにくい方には下顎孔伝達麻酔、怖い方には静脈内鎮静麻酔、腫れるのを少なくするにはピエゾサージェリーの使用など、患者様の負担軽減に努めています。
親知らず抜歯というと、「痛い」「腫れる」「怖い」。というイメージが強いと思います。私は全国各地で、「痛くない」「腫れない」「怖くない」の講演を多くしていて、患者様にも実績を多く積んでいます。また3D-CTの活用により、安全に抜歯をおこなっていますので、安心して御来院いただければと思います。
さいたま浦和おやしらず専門外来院長木村 智憲